衆議院議員 清水清一朗

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予算編成方針に介護問題対応が盛り込まれる

« 2007.12.04 »

清水清一朗の要請で、平成20年度予算編成の基本方針に介護問題対応が盛り込まれました。

平成20年度予算編成の基本方針では、当初、介護についてまったく触れられていませんでした。そこで、清水が11月27日の自民党税制調査会で介護の担い手の不足などへの対応を要請したところ、「介護人材の確保」を図ることが予算編成方針に盛り込まれ、12月4日に閣議決定されました。


修正前の平成20年度予算編成の方針(案)

以下中略

医療については、小児科や産婦人科などの医師不足の解消策や、救急患者の受入れを確実に行うためのシステム作りなど救急医療の充実を図る。肝炎対策について、インターフェロン治療に対する医療費助成をはじめ、検査から治療まで継ぎ目のない仕組みを構築するための新しい肝炎総合対策を推進する。また、「障害者基本計画」の新たな重点施策実施計画に基づく障害者施策に取り組む。


赤字の部分が清水の発言で修正された箇所です


修正後の平成20年度予算編成の方針

以下中略

医療・介護については、小児科・産婦人科などの医師不足の解消策、介護人材の確保、救急患者の受入れを確実に行うためのシステム作りなどの救急医療の充実を図る。肝炎対策について、インターフェロン治療に対する医療費助成をはじめ、検査から治療まで継ぎ目のない仕組みを構築するための新しい肝炎総合対策を推進する。原爆被爆者対策を総合的に推進する。また、障害者自立支援法の抜本的な見直しに向けて所要の措置を講じるとともに、「障害者基本計画」の新たな重点施策実施計画に基づく障害者施策に取り組む。

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