恒例の東村山市消防団出初式が、1月10日、東村山駅東口広場で開催されました。
昨年は、中越沖地震など、わが国は大きな災害に見舞われました。消防団員は、みな各々が仕事を持ちながら、火事が発生すれば真っ先に駆けつけるなど、とてもハードな活動をしています。そのため、特に都市部では、定員不足が深刻になる消防団も多いのが現状です。
清水清一朗は、自らも消防団活動に参加し、消防団への理解を求めています。出初式の「検閲」で一人ひとりの消防団員の顔を見つめながら、地域の防災リーダーであり、地域力の核となるべくエールを送りました。
前の記事 | 活動ブログメイン |