現在、日本国内で所有されている猟銃は30万丁と推定されています。そこで、自民党の「ユビキタス社会を実現する若手議員の会」の会合で、危険物を所有することから、猟銃の所有者の負担で猟銃にICタグを取り付け、警察がその発信情報を管理することを提言しました。30万丁すべてに取り付けることとなれば、ICタグ1個当たりの取り付け費用もそれほど大きくなくてすみます。猟銃にタグを取り付けることができれば、毎日、銃の所有者が、銃をどこかに持ち運んでいるのか、保管しているのかが直ちにわかる訳ですから、私たちも大いに安心できます。
この清水の提言は、警察庁と経済産業省がそれぞれ持ち帰り、鋭意検討されることになりました。 |